株式会社日建技術コンサルタント
NIKKEN GIJUTSU CONSULTANTS CO.,LTD.
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若手社員からのアドバイス

「役に立ちたい」と思える技術者の方々に囲まれて 東大阪支社 空間情報技術部 青木 絵梨加 神戸女学院大学人間科学部 平成22年卒

 私の主な仕事は技術者の方のサポートです。 図面編集やデータ入力といった技術的なものが幅広くあります。地道な作業も多いので、コツコツ作業をするのが好きな方に向いている仕事だと思います。

 また、特殊な機械やソフトを使用することもあります。最初は(今もですが…)使い方もわからず、いつも技術の方に助けを求めていました。皆さんはいつも嫌な顔一つせずに助けてくれました。

 私は自然とそんな優しい技術の方の役に立ちたいと思うようになりました。そんな感情の下で働いていると、作業もはかどりますし、物覚えも良いような気がします。なにより充実した日々を送ることができているので幸せです。

仕事を納得するまでやり抜くことを第一に考えています 本社 河川防災部 田中 辰弥 技術士補(建設部門H21) 徳島大学工学部 平成21年卒

 私は地質・防災グループに所属し、地質調査や斜面崩壊・落石対策等の防災施設の設計をしています。

 設計では、設計箇所の地形や地質などを十分に把握し、崩壊規模などを推測します。推測された崩壊規模を基に、経済性や施工性などのさまざまな要素を考慮して対策工法を決定します。

 対策工法を決定するには、基準書や参考書などで十分な知識を得る他、今までの経験も重要になってきます。そのため、先輩方に幅広い知識や視点でアドバイスして頂いたり、類似業務の施工現場などを見たりして、経験不足を補えるように努力しています。

 今後も様々な業務を経験し、幅広い知識と経験を身につけ、業務毎で最適な設計が出来るよう努力していきたいと思います。

私が入社した動機 本社 橋梁設計部 松川 真樹 技術士補(建設部門H18) 大阪市立大学大学院工学研究科 平成18年修

 人が生活する”街”の空間や環境に興味があり、大学で土木計画学を専攻していました。その中で、都市基盤整備の重要性を改めて認識し、自分で計画・設計する仕事がしたいと思い、入社を決めました。

 入社後、初めに担当した業務は共同溝の設計でした。その後は、開削トンネル、山岳トンネル、橋梁補修など土木構造物全般の設計を担当してきました。

 構造物の種類が違うと、特徴や注意点が全く違うので、入社6年目になる今でも知らないことが多く、自分の勉強不足を痛感するとともに土木の奥の深さを感じています。

 このように様々な業務を経験できることは、ゼネラリスト的な要素が求められる土木技術者にとって、恵まれた環境にあると思っています。

恵まれた環境のもと充実した日々を過ごしています 本社 廃棄物計画部 井手 康平 技術士補(上下水道部門H19) 長崎大学環境科学部 平成18年卒

 私が担当しているのは、主に廃棄物関係の計画、設計業務であり、自治体の廃棄物処理に関する基本方針を示す計画を策定したり、一般廃棄物処理施設を整備する際の基本的な計画諸元を定めたりしています。

 入社当初は、学生時代に勉強してきたことと違う分野であったため、戸惑いも多かったですが、日建技術コンサルタントは社内体制が整っており、気さくで優しく、時には厳しい先輩方の指導のもと日々の業務に真剣に取り組み続けているうちに、自信を持って業務に臨めるようになりました。

 就職活動では情報収集が重要ですので、ホームページの閲覧や企業説明会、OB・OG訪問や他の就職活動生との情報交換等により様々な情報を収集・分析することが有効だと思います。

 また、自分の希望した職種でなくても、整った環境の中で仕事に真剣に取り組むことによって、充実したビジネスライフが送れると思います。

私が入社してからの仕事の内容 東京支社 都市施設技術部 静 正太郎 技術士補(上下水道部門H19) 九州工業大学工学部 平成17年卒

 私は今年で入社7年目です。現在、橋梁設計技術者として道路橋、水管橋の設計を行っています。

 私が初めて担当した橋梁の設計は、道路橋の橋脚の耐震補強設計でした。工事も無事に終わり、自分が初めて設計したものを見たときは、なんとも言えない達成感が得られました。

 私は現在、橋梁設計技術者として設計の仕事をしていますが、入社当初は、上下水道の設計に携わっていました。その経験があったからこそ、水道の知識も必要となる水管橋の設計もこなせているのだと思います。

 日建技術コンサルタントは、新しい分野に挑戦する技術者を応援してくれる会社です。もとは、上下水道の設計技術者であった私を橋梁という新分野に挑戦させてくれたからこそ今の自分があるのだと思います。

新しい道路計画・設計への挑戦 本社 道路設計部 畑 夏樹 技術士補(建設部門H23) 1級土木施工管理技士(H21) 立命館大学大学院理工学研究科 平成16年修

 大学時代に学んだ土木工学の知識を糧に、将来は、橋梁設計の専門技術者になる目標もありましたが、入社以来、幅広く道路の計画・設計業務に従事しています。

 最近の道路計画は、地域全体の環境を考えて、道路空間創出のためのデザイン的思想を積極的に取り入れた環境保全や景観性に対する配慮、ユニバーサルデザインといった多様な視点でのアプローチによる設計が重要なテーマです。

 仕事は、ほとんどデスクワーク中心ですが、時として、現地調査や地域住民説明会への参加、設計打ち合わせにおける対外折衝の場面など、柔軟なフィールドワークも要求されます。

 社会人としての第一歩は、何より適職に就くことです。まずは、自分の得意分野、関心のあることを自身が明確にして、主体性を発揮し、そこから周囲や環境の縁によって、新たな可能性が拡がっていくのだと思います。

求める人材はマルチプレイヤー 本社 総務部 荒木 美智子 九州大学農学部 平成16年卒

 総務部の仕事はルーティンワークだけと思われがちですが、実際には通常業務に加えお客様対応や電話応対、会議や面接の準備など様々な業務に携わります。優先順位を考えながらミスのないようにするのは大変な面もありますが、上司や同僚とコミュニケーションを取り、うまく分担して仕事を進めています。

 仕事をする上で心がけていることは、今すべきことは何か常に考えながら行動する、求められていることは正確に、素早く処理する、また支社が多数あるため、書類や情報などが滞りなく円滑にいき渡るように注意することです。

 社内の上席者やお客様、面接に見える方等様々な立場の人と接するので、正しい応対やマナーの勉強もでき、社会人として必要な基礎知識が身につきます。

 業務がこなせるようになれば日々やりがいを感じられる職種です。

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