株式会社日建技術コンサルタント
NIKKEN GIJUTSU CONSULTANTS CO.,LTD.
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若手社員からのアドバイス

私が入社した動機 本社 橋梁設計部 松川 真樹 技術士補(建設部門H18) 大阪市立大学大学院工学研究科 平成18年修

 人が生活する”街”の空間や環境に興味があり、大学で土木計画学を専攻していました。その中で、都市基盤整備の重要性を改めて認識し、自分で計画・設計する仕事がしたいと思い、入社を決めました。

 入社後、初めに担当した業務は共同溝の設計でした。その後は、開削トンネル、山岳トンネル、橋梁補修など土木構造物全般の設計を担当してきました。

 構造物の種類が違うと、特徴や注意点が全く違うので、入社6年目になる今でも知らないことが多く、自分の勉強不足を痛感するとともに土木の奥の深さを感じています。

 このように様々な業務を経験できることは、ゼネラリスト的な要素が求められる土木技術者にとって、恵まれた環境にあると思っています。

恵まれた環境のもと充実した日々を過ごしています 本社 廃棄物計画部 井手 康平 技術士補(上下水道部門H19) 長崎大学環境科学部 平成18年卒

 私が担当しているのは、主に廃棄物関係の計画、設計業務であり、自治体の廃棄物処理に関する基本方針を示す計画を策定したり、一般廃棄物処理施設を整備する際の基本的な計画諸元を定めたりしています。

 入社当初は、学生時代に勉強してきたことと違う分野であったため、戸惑いも多かったですが、日建技術コンサルタントは社内体制が整っており、気さくで優しく、時には厳しい先輩方の指導のもと日々の業務に真剣に取り組み続けているうちに、自信を持って業務に臨めるようになりました。

 就職活動では情報収集が重要ですので、ホームページの閲覧や企業説明会、OB・OG訪問や他の就職活動生との情報交換等により様々な情報を収集・分析することが有効だと思います。

 また、自分の希望した職種でなくても、整った環境の中で仕事に真剣に取り組むことによって、充実したビジネスライフが送れると思います。

私が入社してからの仕事の内容 東京支社 都市施設技術部 静 正太郎 技術士補(上下水道部門H19) 九州工業大学工学部 平成17年卒

 私は今年で入社7年目です。現在、橋梁設計技術者として道路橋、水管橋の設計を行っています。

 私が初めて担当した橋梁の設計は、道路橋の橋脚の耐震補強設計でした。工事も無事に終わり、自分が初めて設計したものを見たときは、なんとも言えない達成感が得られました。

 私は現在、橋梁設計技術者として設計の仕事をしていますが、入社当初は、上下水道の設計に携わっていました。その経験があったからこそ、水道の知識も必要となる水管橋の設計もこなせているのだと思います。

 日建技術コンサルタントは、新しい分野に挑戦する技術者を応援してくれる会社です。もとは、上下水道の設計技術者であった私を橋梁という新分野に挑戦させてくれたからこそ今の自分があるのだと思います。

求める人材はマルチプレイヤー 本社 総務部 荒木 美智子 九州大学農学部 平成16年卒

 総務部の仕事はルーティンワークだけと思われがちですが、実際には通常業務に加えお客様対応や電話応対、会議や面接の準備など様々な業務に携わります。優先順位を考えながらミスのないようにするのは大変な面もありますが、上司や同僚とコミュニケーションを取り、うまく分担して仕事を進めています。

 仕事をする上で心がけていることは、今すべきことは何か常に考えながら行動する、求められていることは正確に、素早く処理する、また支社が多数あるため、書類や情報などが滞りなく円滑にいき渡るように注意することです。

 社内の上席者やお客様、面接に見える方等様々な立場の人と接するので、正しい応対やマナーの勉強もでき、社会人として必要な基礎知識が身につきます。

 業務がこなせるようになれば日々やりがいを感じられる職種です。

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