株式会社日建技術コンサルタント
NIKKEN GIJUTSU CONSULTANTS CO.,LTD.
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教育・研修 “社会に貢献できるスペシャリスト”を育む充実した教育・研修制度

 建設コンサルタントは、ますます多様化・高度化・複雑化する社会資本整備に対し、専門的で高度な技術者集団として組織的に発注者のニーズに応えることが非常に重要となっています。

 そのため、当社においては、人材の育成を最重要課題と位置づけ、さまざまな職種や分野において社会に貢献できるスペシャリスト育成を目指し、充実した多様な教育・研修制度を確立し実施しています。

当社の人材育成における基本方針

新入社員研修 一人ひとりが持つ「輝き」を大切に、未来を担う技術者を育成する。

 優秀な社会人として将来活躍するためには、建設コンサルタント業務の知識に加えて、コミュニケーション能力、問題解決能力等の必要な能力を養う必要があり、その第一歩が新入社員研修といえます。

 そのため、効果的な研修プログラムを用意し、学生から社会人への意識改革と基礎知識の習得を行い、さらに、技術的な視野を広げるとともに組織の一員として社会や会社に対する責任を負うことの重要性や、「役割意識」と「使命感」の大切さ等についての認識を深めていきます。

 新入社員は、会社にとってはまさしく「宝」であり、会社の一員として温かく迎え入れるということもまた大切な事項であるという認識のもと、毎年、研修会終了後には歓迎会を開催し、食事での歓談やオリエンテーションを楽しみながら、今後、共に仕事を行っていく同僚や上司、先輩方と親睦を深めています。

新入社員研修プログラム概要(事例)
きめ細かな研修プログラムにより充実した社会人としての第1ステージへ・・・

社会人としての基礎知識・基本マナー習得プログラム

・ビジネス文書の作成方法
・「正しい言葉使いと電話応対等」職場を活性化する基礎知識について
・入札契約制度について
・公的資格取得の重要性と受験対策について

会社組織の一員として必要な知識習得プログラム

・社員規程・業務遂行等に関する内容説明
・ISO9001及びISMS認証に関する運用について

主要な設計・専門分野の基礎知識習得プログラム

・上水道配管・下水道管渠設計の概要
・河川・砂防設計の概要
・水処理施設・下水道施設設計の概要

体験学習を通じた基礎技術の習得プログラム

・CAD研修(AUTOCAD等)
・環境測定分析、空間情報技術(GIS)業務の実習等

時代の変革をみつめ先取りした技術的プログラム

・耐震設計等今後の技術動向について
・老朽管対策(再構築)等の業務内容について
・土砂災害対策調査の概要について
・廃棄物処理施設整備における今後の展望について
・施設の長寿命化対策(ストックマネジメント等)について
・アセットマネジメントの実務について

コンサルタント業務・業界全体に視野を広げたプログラム

・建設コンサルタント業務の実務について
・建設コンサルタントの課題と今後の方向に対する当社の取組みについて

社会人としての意識改革・バランス感覚習得プログラム

・社会人の心構えについて

技術士取得研修 一人ひとりの目標に向かって、技術力を磨き、希望と夢を実現する。

 技術士は、文部科学省の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術の高度な専門応用能力を必要とする事項について、計画・研究・設計・分析・試験・評価、またはこれらに関する指導業務を行うものです。

 すなわち、技術者が、実務の現場でいかに高度な専門応用能力を発揮できるかを問われる資格といえます。

 このようなことから、当社においては、真の技術者集団としての未来を開くためにも、「最重要資格」と位置づけ、「技術職全員技術士」を目指し、技術士資格取得のため万全のサポート体制を整え教育研修を行っており、毎年、数多くの技術士を誕生させています。

技術士取得研修プログラム概要(事例)
理解度を確かめながら着実に力をつけ技術者として最高のステージへ・・・

 下記に示すとおり、社内に多数在籍している技術士有資格者で構成される講師陣の経験と実績による効果的教育研修プログラムとなっています。

スケジュール 研修プログラム名等 研修内容等
4月上旬 若手・受験未経験者ガイダンス 試験概要の説明、受験申し込み書(業務経歴書等)の書き方指導、研修内容・スケジュールの説明
5月中旬 受験対策講習会 受験対策資料の配布(予想問題・模範解答例等)
5月下旬
〜7月下旬
予想問題の論文作成・提出 複数の社内技術士による添削・採点・指導
模擬試験(筆記) 本試験を想定し2〜3回実施
意見交換会の実施 受験者と社内講師による意見交換
社外講習会への参加 筆記試験対策講座等を受講し情報収集
8月上旬 技術士筆記試験(本試験)
8月中旬
〜下旬
筆記試験の解答再現 筆記試験での受験者解答論文の添削、評価
9 月中旬
〜10月中旬
体験論文の作成 筆記試験合格を前提とした体験論文の添削・指導
10月下旬 技術士筆記試験合格発表
11月上旬
〜下旬
口頭試験対策、模擬試験 過去の口頭試験、体験論文、業務経歴書等に
基づき想定質問の予想・分析
12月上旬 口頭試験(本試験)
12月上旬 口頭試験の内容と回答再現 次年度の受験対策のためのデータ蓄積
3月上旬 合格発表

そのほかの教育研修等 段階的・継続的な教育研修により自発的・積極的能力向上をサポート

各種資格取得支援制度

 上記、技術士二次試験以外にも、建設コンサルタントの技術者として必要不可欠な資格取得に対し、きめ細かな指導等、幅広いサポートを行っています。

プレゼンテーション研修・社内業務発表会

 弊社では、プレゼンテーション研修・社内業務発表会・外部発表会等、様々な機会を通じて、プレゼンテーション能力の向上を図っています。

 その成果として、弊社社員が『平成23年度(社)建設コンサルタンツ協会近畿支部 第44回研究発表会』で優秀賞を受賞しました。

現場研修会

 建設コンサルタン卜において通常の業務はデスクワークが主体となりますが「百聞は一見にしかず」というように、現場研修は、設計内容と施工現場の差異などを自分の目で確認できる絶好の機会であり、重要な教育研修の一環として位置づけています。

 このため、外部見学会に積極的に参加させるとともに、当社独自の教育プログラムとして年間3回程度の頻度で施工現場研修を実施しています。

OJT (On-the-Job Training)

 人材育成の基本は、何といっても仕事を通じて行うOJTにあるといえます。その際、以下の事項に考慮した教育に重点を置いています。

社内業務発表会の様子
<社内業務発表会の様子>
現場研修会の様子
現場研修会の様子
<現場研修会の様子>
(1) 担当する業務に対して常に「問題意識」を持ってあたり、課題の「解決策を導き出す」ことを身につける。
(2) 「問題意識」とは、業務の抱えている真の問題点を、法令・基準・指針・設計条件を総合的な視点で常に捉えることである。
(3) 「解決策を導き出す」とは、経済性・品質・工期・環境・自然とのトレードオフの中でいかに調和のとれた解決策を策定するかである。
(4) 担当業務のみならず、絶えず専門分野全体の情報のアンテナを磨くこと。
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