株式会社日建技術コンサルタント
NIKKEN GIJUTSU CONSULTANTS CO.,LTD.
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上下水道技術部門

上下水道技術部計画設計部 統括部長 合田 吉孝(50) 技術士(上下水道部門-下水道) 公共工事品質確保技術者(U)

 計画設計部は、公共事業の各種調査・計画を行っている部所です。 特に当部所の強みである下水道事業の計画においては、河川・湖沼・海域等の自然環境の保全、地震や浸水等に対する災害対策、さらに、下水処理水・汚泥、雨水・消化ガス・排熱といった再利用可能な豊富な資源の有効活用方法、地球温暖化防止対策など様々な視点から総合的な判断を下し計画の立案を行う必要があります。

 このように解決すべき課題や問題が多く、学生時代の試験問題では答えが一つということがほとんどでしたが、特に計画業務においては無数の答えが存在する場合が多く、技術者の創造力、構想力等の力量により答えのレベルに大きな違いが生じます。そのようなことから、問題解決途中では確かに大変な苦労もありますが、その分、満足する答えを見い出し、「レベルの高い最適解」に一歩でも近づけたときは何事にもかえがたい達成感を感じることができ、結果的に社会貢献に大きくつながるということにもなり、これがこの仕事の醍醐味であり、大きいやりがいでもあります。

 人生においてかなりの時間を仕事に費やしますが、あなたの人生を振り返ったとき後悔しないよう、同じするならやりがいがあり、面白みもあり、かつ社会貢献にも大きくつながる「一石三鳥」の仕事ができ、チームワークでも抜群と自負している我々と一緒に過ごすことにより、「長く貴重な時間」を「充実した素敵な時間」に変えてみませんか。

水処理施設部統括部長 山口 武志(46) 
技術士(上下水道部門-下水道)(上下水道部門-上水道及び工業用水道) 公共工事品質確保技術者(U)

 我々建設コンサルタントは、国民生活・社会経済活動の基幹となる社会資本の整備をおこなう公共事業において重要な役割を担っています。昨今、これら公共事業を取り巻く環境は激変しており、これまでの成長・拡張の時代から、本格的な人口減少時代の到来を受けて、維持管理・長寿命化・改築更新への対応が強く要求されており、我々建設コンサルタント技術者にとっても、新たなステージの幕開けとなっています。

 私の所属する水処理施設部では、主に上下水道事業における施設設計(浄水場・下水道終末処理場・ポンプ場etc.)をおこなっていますが、これら「施設設計」においても、既存施設を供用しながらの改築・更新や耐震補強、また、人口減少により発生する余剰ストックの有効利用や環境負荷低減など、多様なニーズに柔軟に対応していく新たな発想力と高度な技術力が必要となっています。

 このように、建設コンサルタント技術者は、日々努力と苦労の多い仕事ですが、その分ゴールした時には大きな充実感が得られます。私が、日建技術コンサルタントに20年以上勤務している理由は、この充実感だと思っています。

 我々と一緒に、大きな充実感を味わいたい情熱あふれる技術者をお待ちしています。

水処理施設部 土木グループリーダー 佐々木 浩二(42) 技術士(上下水道部門-下水道) 公共工事品質確保技術者(U)

 下水道施設は国民の生活を支える重要なライフラインであり、その機能が停止することはできません。下水道の機能を継続的に確保し、機能停止による社会的影響を回避するためには、下水道施設を適正に維持・更新していくことが求められています。

 水処理施設部では、下水道処理場の設計が多く、近年は古くなった下水道設備の更新を行う設計が増加しています。更新設計においては、前述のように下水道施設を適正に維持・更新していく観点から機種選定、施工手順など、機械設備のみならず、電気設備、土木や建築など多角的な視点から問題点を抽出し、コストを意識した最適な提案が求められます。さらに、多様化してきた業務内容に対して、お客様のニーズを的確にお応えし、よりよいものを作っていくことが建設コンサルタントの使命であると考えています。

 このようにコンサルタントに求められる要求に対して、水処理施設部の特徴としては、多彩な人材が集結していることが挙げられます。一人一人がお互いを助け合い、切磋琢磨しながら、議論していき、品質の向上や技術力の向上に努めています。

 勉強や成長に終わりはありません。そのためには一日一日を大切にすることが非常に大事です。あなたの「誠意、情熱、やる気」を会社で発揮し、人間性の成長や技術力の向上に励みませんか。

水処理施設部 機械グループリーダー 大和 孝彰(41) 技術士(上下水道部門-下水道) 公共工事品質確保技術者(U)

 建設コンサルタントは、社会資本整備における企画・調査・計画・設計・管理を通じて、国・地方公共団体・公団などの事業者の技術的パートナーとして支援を行う役割を担っています。

 特に近年では、循環型社会を構築するうえで重要となる省エネルギー、コスト縮減等による環境負荷の低減や、社会資本の保全のためのシステム構築、更に社会資本の老朽化に伴う適切な維持管理や修繕更新の提案といった新たな業務分野への対応も重要課題となっています。

 私たちの所属する水処理施設部では、公共社会資本のうち、主に上下水道施設の設計を行っており、特に私の所属するチームでは、これらの施設に設置される数多くの機械設備の設計をおこなっています。この機械設備は、施設としての処理性能・役割を果たすうえで中核となる資産であり、全体の機能性、経済性、信頼性、操作性、維持管理性、施工性を総合的に検討した提案が必要とされています。

 建設コンサルタントといえば土木技術者が中心というイメージが強いですが、施設運転管理の中心となるのは設備であり、また、今後急増する設備に関する維持管理費用や更新費用を抑制するためにも、長寿命化によってライフサイクルコスト(LCC)の低減を図る計画策定を行うことが重要となっています。

 最新の設備技術を活かした有効な提案を行い、より優れた社会資本の整備に寄与するために、高度な技術力が求められますが、経験や学習によって継続的に能力を伸ばすことも必要です。

 建設コンサルタントは責任感と共に達成感にも溢れるやりがいのある仕事です。

 やる気と情熱を持った若い力を求めています。

 我々と一緒に日本の将来を創造していきましょう。

水処理施設部 電気グループリーダー 木寺 公一(47) 1級電気工事施工管理技士 第3種電気主任技術者 公共工事品質確保技術者(U)

 建設コンサルタントは、上下水道施設、河川、道路、橋梁等、国民の生活に無くてはならない施設整備を行う重要な職務であります。

 私の所属する水処理施設部は、あらゆる水処理施設の設計を担当しており、私は主として電気部門に関する設計を担当しています。設計には、大きく分けて基本設計と詳細設計があり、基本設計は施設の概略計画を行うのが目的であり、詳細設計は基本設計を踏まえて、設備の配置、運転の方法、施設運用システム構築等あらゆる技術・知識を駆使して設計図を作成するのが目的です。ただし、設計というと事務所のみでの仕事で体がなまると思いがちですが、改築設計(設備を取り替える設計)や増設設計(設備を増やす設計)では既存の施設での調査を行い適度な運動にもなるので、心配無用です。

 自分の設計した設備が実際、運転されている姿を見ると非常に充実感が高まり、また、がんばろうという意欲が沸き立つ仕事であります。

 このように、充実感を味わいたい情熱あふれる技術者をお待ちしています。

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